どんなに良い素材を使っても、採寸が甘いと施工に狂いが生じます。私たちは必ず自分たちで現場に立ち、メジャーと水準器で測ります。3Dソフトの前に、まず足で確かめます。採寸は無料で、見積りの義務もありません。
まずはざっくり話すだけで大丈夫です。「こういう庭にしたい」「予算はこのくらい」「この素材が気になる」。そこから担当者がいくつか質問して、現地確認が必要かどうかを判断します。遠方の方はこの段階で写真・動画をお送りいただければ、おおよその見当をお伝えできます。
担当者が敷地に伺い、実際に採寸します。測るのは敷地の寸法だけではありません。建物の出入口・段差の高さ・排水位置・地盤の状態・近隣建物との距離・日当たり・風向きも確認します。施工に関係する情報はこの段階でほぼすべて把握します。採寸当日は特別な準備は不要です。
採寸データをもとに、設計担当の橘 結衣が3Dパースと平面図を作成します。「こういう仕上がりになります」という完成イメージをビジュアルで確認できます。素材・色・形の変更は何度でも対応します。提案書の確認後、正式なお見積りを提出します。
担当者が当日持参するチェックリストです。お客様側での準備は不要ですが、知っておくと打ち合わせがスムーズです。
フェンスや石畳が境界を越えないよう、境界杭の位置を確認します。
デッキと室内の接続部分。段差の解消方法が設計の鍵になります。
雨水がどこに流れるか。デッキや石畳の水勾配設計に必須の情報です。
季節・時間帯ごとの日影を確認し、照明計画と素材選択に反映します。
屋外キッチン・照明の計画に必要。延長工事が必要な場合は事前に確認します。
柔らかい地盤は基礎工法を変える必要があります。既存の庭石・植栽も確認。
パーゴラ・パビリオンの構造強度に影響します。海沿いや高台は特に重要。
プライバシーを確保するためのフェンス・植栽の計画に使います。
費用は一切かかりません。採寸後の見積り提出も義務ではありません。
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